77年間『飲まず・食わず』のインド人…嘘だろ?と実験されるw

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インドに77年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるようです!

その名もプララド・ジャニさん87歳!

彼の実態は嘘か誠か!?果たして!?

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1940年以来、あらゆる飲食を絶つ

赤いサリーを着て、女行者のように盛装する老人…。

インド人のプララド・ジャニさんは、1940年から77年間飲まず食わずで生きています。

1929年8月13日生まれで、生きていれば今年88歳。


【出典:http://hitomoti.com/archives/16872/2

ジャニさんは7歳の時に、実家を離れてジャングルに住み着くようになったそうです。

そんな彼が1940年の11歳になったある真夜中、信じられない神秘体験をします。

「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」

彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げた

それ以来、ジャニさんはこの77年間、一切の飲食を断って生活しているとのこと!

嘘〜!と思いますよね!

そこで2003年と2010年の2回、ジャニさんが本当に飲食を断っているのか調べる実験があったのです!

本当に不食なのか確認実験


【出典:http://indomedia.jp/Blog/IndoBikkuriNingen.html

果たして、ジャニさんは本当に何も食べたり飲んだりしていなかったのでしょうか?

1回目の実験

2003年11月にインド西部アーメダバードのスターリング病院で、ジャニ氏さんが本当に不食なのかを確かめる実験が行われます。

24時間の厳戒態勢で10日間、医師ら医療チーム30名の監視のもと……。


【出典:http://gawker.com/tag/diets_2

結果は…なんとジャニさんは飲食をしないばかりか排便、排尿も一切しなかったのです。



↓実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は…(汗汗)

「膀胱に尿の造影が認められたが、
それは再び膀胱内で吸収されてしまった」



↓また、ドイツ・ウィーン医科大学・代謝機能の専門家のアントン・ルガー教授は…(汗汗)

「まったく信じられない。
彼の存在自体が高濃度の尿毒性排泄物そのものということになります」

…わかりますか?今回の実験に参加した科学者たち全員が仰天したということなんです!



▪️人間は3、4日飲食も排尿もしないと血圧が危なくなる

▪️水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい4~6日で死んでしまう。



なのに、10日間死ぬどころか安定していたわけですから!

しかしこれで未知への世界へ惹かれたのか…この7年後に再度、実験をします。

2度目の実験

2010年、スターリング病院でインドの国防省が主導して総勢36人の&監視カメラのもと2度目の実験が行われます。

今度は、、前回よりも期間を延長して15日間実施されましたが、結果は前回と同じ!!



↓神経学者のサディール・シャー博士は、このような仮説を展開しました。

「ジャニ氏の体内で何が起こっているのか全く分かりません。ですが、彼は飢餓や喉の渇きに対して超人的な適応能力を発揮しています。もしかすると日光がエネルギー源の可能性があります」



光合成!?ジャニさんの不食は説明できないのはわかりますが…

でも、ジャニさんの光合成のメカニズムがわかれば…宇宙飛行士に応用可能?かもww

ジャニさんの検査後のインタビュー

検査はどうだったかという記者の質問にこのように答えています。

世界の科学への挑戦で、自分の検査結果が役に立てばいい。
(この検査で彼の不飲不食のメカニズムを解明し、軍事や災害時に国防省が利用しようとしていたそう)
ただ、日課である瞑想が出来なかった。

↓また、他の人も不飲不食が出来るかという問いにはこう答えています。

自分は神の啓示を受けているので誰でも出来る訳ではない

もう、受け答えにも無駄がないですねww

ではその動画をご覧ください!

↓↓↓ジャニ氏に対する実験↓↓↓
You Tube画像

その後は、インド国防省傘下にある研究開発機構がまたまた実験すると言っていましたがどうなったのでしょうかねww

謎ですが、インドは宗教的な習慣で紀元前から断食修行をしており、突然変異の遺伝子ができてもおかしくないかも!

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彼は今どうしているの?

プララド・ジャニさんは、今はどうしているのでしょうか?

実は2015年6月までは、チュアリワラというアシュラムで生きていたことが確認されています。

階段を上り下りできるくらい元気で、洞窟の中の自分の部屋に暮らしていたようですね。


【出典:http://indomedia.jp/Blog/IndoBikkuriNingen.html

↑午前中と夕方にジュラという台座に座って信者に拝まれる毎日を送っていたようです。

また、日曜日や1ヶ月に1度のヒンズー教の行事では、悩みを持ったたくさんの人々の相談を受ける…。

もう神と化しているんですね!!

現在の詳細はわかりませんが、まだ元気で生きているといいなと思います!

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