カギの救急車がスゴい!壊れた玄関ドアを5秒で直した神業がヤベェ〜

2020年1月30日

ある日我が家の玄関がスムーズに閉まらなくなった・・。強く押さないと、きちんと閉まらずストレスはもうマックス!!という訳で、玄関の扉を修理する業者にお願いする事にしたのだが・・

紹介されたのはカギの修理業者・・。果たして直せるのか?

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玄関のドアが壊れた

玄関

上の画像を見て欲しい。実は我がマンションの玄関ドアが閉まらなくなって2ヶ月。かなり強い力で押さないときちんと閉まらない。毎回ドンッッ!!!と、全身の体重をかけて強く押さないと閉まらないのだ。いつかドアがハマってしまい、今度は開けられなくなるかもしれないと言う恐怖と戦うこと2ヶ月。もう一度言おう。2ヶ月続いたのである。当然、我輩のイライラはマックスにきていた。

そこで観念し、マンションの管理会社に修理会社を紹介して貰う事にした我輩。すると、紹介されたのがカギ屋だったのである。え!?ドアが壊れたって言ってんのに、なんでカギの救急車を紹介するんだ!?と不安100パーーセントに苛まれた我輩であった。

しかし管理会社の男性が続けてこう言うのだ。『カギの救急車さんは、玄関のドアも直せるんですよ。』と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・マジか・・・・!?

いや、信じないぞ。カギ屋がドアの修理をできるワケがない。
しかしストレスマックスの我輩、カギ屋でも藁でもすがりたく、半信半疑ながら電話してみたのである。するとすぐに駆けつけてくれたのだったが・・・

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なぜ2ヶ月連絡しなかったのか?

1万円

結果を話す前に、なぜここまで放置したか話しておこう。

冷蔵庫でもなんでも良い・・壊れたからと修理業者を呼べば、例え直せなくても出張費として数千円〜1万は取られることを皆さんご存知であろうか。

簡単に言うと、呼んでみたは良いが『故障部分が我々の得意分野ではないから直せない』と恐ろしい事を言われたら最後、直らないわ1万円取られるわのダブルパンチが待っているのだ。そもそもどこが原因かはっきりしないのに下手に修理業者を呼んだら無駄に1万消えるのではないか・・1万持ち逃げされる疑惑に苛まれ、疑心暗鬼になっていたのである。

見知らぬ大人を自分の為に来させるとは、贅沢な事なのだ。

余談はここまで・・
ではカギの救急車さんがきて、結局どうだったかお伝えしよう。

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カギの救急車の神業がすげぇ

結果から言おう・・最高すぎた。2ヶ月間あっちゃこっちゃいじっても原因はわからなかったのに、瞬時5秒で直した神業を披露してくれたのだ。

まず原因だった場所だが、下の画像を見て欲しい。

↓玄関ドアの〜

↓横の〜

↓一番下のこの金具部分〜に問題があった。

この上下にあるネジがただ単にわずかに緩んでいたのだ。それだけ・・。その為、金具が浮いた為噛み合わせが悪くなり閉まらなくなったのである。

これを読んだ諸君の中に、そんな程度わからなかったのか?!と失笑している人もいるだろう。確かにネジの緩みくらい自分で確認すべきだった。しかし言い訳させて貰えるなら、何度見ても緩んでいるようには見えなかったという事だけはわかって欲しい。

でもそれを知り、よくよく見ると・・

オイオイ・・金具が擦れた跡がしっかりついているじゃ〜〜ん!!ドアが壊れているから、ドアしか見ていなかった自分に本当にガッカリだが、まあ所詮そんなものだ。目の前にあるのに見えていない・・年を取りすぎたのかもしれない。

その修理のおじさんとわずか5分でさよならしたワケだが、その5分の代金をお教えしよう。

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請求された金額

領収書

ズバリ・・13200円である。たった5秒でこの金額。ネジを強く締めただけで13200円なのである。これだけ聞いたらぶったまげるほど高い。

しかしだ、2ヶ月間何度見てもわからなかった原因を瞬時に見つけ、解決した職人技。実はかなりの高コスパではなかろうか。そして何より我輩が大満足しているのである。

ありがとう!カギの救急車(⇒鍵のレスキュー)よ!!

今では滑らかにパッタンと閉まる玄関のドア。ストレスが全くない。あ〜〜、こんな事ならすぐに修理を頼めばよかったと悔いる我輩。時は金なり、タイム・イズ・マネ〜〜。勿体ない2ヶ月を過ごしたものだと、滑らかに閉まるドアを見る度に、ため息が出る我輩であった。

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