【危険】マーガリンはプラスティック・・植物油のゴロに惑わされるな!

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【※実験あり】「マーガリンが固まっているのは、オイルのプラスチック化」研究者はそう言っています。

マーガリン=健康的な植物油はウソのようですね・・


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マーガリン・ショートニングがやばい!

マーガリンは安くて量も多く、バターより味も変わらない割に経済的ですよね。

しかし、アメリカでは安全と認められないとの事で、2018年6月18日から規制を始めます。

一体、何が良くないのでしょうか?

原料の違い

バターは、生乳と食塩だけで作られています。

バターは97~99%が消化吸収される、とても胃腸に優しい食品です。

マーガリンは、栄養こそバターに劣らないんですが・・

主成分は植物油のパーム油やなたね油などに、食品添加物を混ぜたもの。

そこに水素を添加し化学処理して、固まらせます。

トランス脂肪酸はとても危険な化学物質

マーガリン・ショートニングは腐らない植物油脂って知ってましたか?

水素を添加した際に出来る、「トランス脂肪酸」がそうさせるのです。

これは普通ではあり得ない分子構造で、人体では当然処理できず悪影響を及ぼすんだとか!

↓蟻も寄り付かない!?

【出典:http://www.jca.apc.org/~misatoya/bargarine/margarin.html

この水素添加した脂肪の分子を顕微鏡で見るとプラスチックに似ているとのこと。

ですから科学者たちは「オイルのプラスチック化」と呼んでいますね。。

このトランス脂肪酸は、高血圧や動脈硬化などの心疾患につながります。

危険がわかる実験

では、本当に腐らないのか実験した人がいるので見てみましょう!

実はフライドポテト・・マーガリンやショートニングで揚げているって知ってましたか?

ならば・・腐らないはずですよね!!ではご覧ください!

BEFORE

【出典:http://www.jca.apc.org/~misatoya/bargarine/margarin.html

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

AFTER(6ヶ月後ww)

【出典:http://www.jca.apc.org/~misatoya/bargarine/margarin.html

なんと!約6ヶ月を経過した10月になってもカビも生えず,腐りもしなかったとは!

これで、ショートニングやマーガリンが危険と言われる所以がわかりますね!

お菓子はサクッとするから入れるけど、ポテトもそういう理由なのかな??

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なせ日本は規制しないのか!?

欧米諸国は、マーガリンなどの食品に含まれるトランス脂肪酸の量を規制しています。

まあ、脂肪分の摂りすぎ、肥満や心疾患の症状が多いですからね。

しかし、日本では、欧米とは食生活が異なっている…それで規制はされていません。

結論1「WHOの基準は1%、日本人の場合はそれも下回る0.7%」

結論2「現在の日本人の食生活においては何ら問題はない」

結論3「リノール酸の摂取量がトランス脂肪酸より多いとその作用を低減」
※日本人はリノール酸の摂取が多い

しかし食品安全委員会の調査には、外食産業で使われるものは含まれていないんです!

実際Mサイズのフライドポテトのトランス脂肪酸だけで1%以上ですからね・・

それにお菓子も、クッキー系は絶対と言っていいほど入っています!

ですから、パン食の方はその分お菓子を控えるなど自己管理してくださいね!

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