池袋暴走事故・飯塚幸三被告アウト!専門家が掴んだ証拠とは?

旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(89)の裁判が始まっていますが、未だ過失を認めていません。

ブレーキペダルを踏んだが減速しなかった」の一点張り・・。しかしこれ完全にアウトのようです。

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飯塚幸三被告アウトの理由

元交通捜査官 交通事故鑑定人 交通事故調査解析事務所 代表の熊谷宗徳氏がyahooのコメントで以下の発言をしています。

この事故の翌日、事故現場を確認しました。150メートルほど手前の交差点を事故現場方向に少し進行した左側歩道の切り下げ部分から、左前輪のものと思料されるタイヤ痕があり、そのタイヤ痕は右に進路を変更しながら事故現場へと向かっていました。タイヤのトレッドが認められたため、右にハンドルを切りながら加速した際に印象されたタイヤ痕であると思いました。
防犯カメラ映像も解析しましたが、明らかに加速しながら事故現場に向かっています。

踏み間違い事故が高齢者に多いのは、特に身体能力の低下、判断能力の低下が考えられ、踏み間違えたことに気付かないままパニックとなり、目の前に迫る危険を回避することに精一杯になってしまうようです。こうなると物理的に停止するまで車は止まりません。

高齢者の踏み間違いは、足を上げているつもりでも上がっておらず、踏み換えたつもりでも踏み換えられていないなども考えられます。

yahooニュースより引用

なるほど…。明らかに踏み間違いなんですね。

このコメ主は、元警察官で24年間『交通事故専門』でやられていた方。これを見る限り、被告も罪から免れる事はできないでしょう。

でも、なぜ飯塚幸三被告は堂々と無罪を主張するのでしょうか?

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飯塚幸三被告の発言は嘘なのか?

実はこの事故車、10年前に購入したもの。

長年使用すれば当然劣化するでしょ?という所から責めているわけです。でも実際は車に問題はなかったし、世論からしたら腹が立つ話でしょう。

しかし筆者の友人の話ですが、自分の車(外車)が何度も路上で止まってしまう、その度に修理に出すがディーラー側は壊れてないと言われ続けています。売っている人でも原因がわからないのか!と驚いたものです。ですから、車も実際の所、本当に壊れていなかったと断言できるのか?という疑問が湧いてきます。

でも、最上級国民と呼ばれ、何を言ってもやってもバッシングされる現在。

飯塚幸三の経歴がガチで凄い!!最上級国民すぎて逮捕できない理由

長期間逮捕されなかったなど忖度が見受けられる経緯がある被告。

車うんぬん以前に、もっともっと反省の言葉が聞きたい所ですよ。

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