【潰瘍性大腸炎】佐藤浩市が大炎上!!2種のネット民が怒るワケ

2019年5月29日

外出時は常にオムツ、下血・・・そんなことまで起こる潰瘍性大腸炎。

第一次安倍内閣の時、この持病は安倍首相を辞任に追い込みました。

そんな大変な病気を、俳優の佐藤浩市さんが軽く語ってしまい炎上しています。


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佐藤浩市が炎上!?

佐藤浩市さんが炎上していますね!!

なんでも安倍さんをバカにしていると言った理由が大きいようですが・・。

その前に炎上内容を確認しておきましょう。


【出典:コミック ナタリー

24日公開の映画「空母いぶき」で総理大臣役を演じた佐藤浩市さん。

ビック・コミックで、彼のインタビューが掲載され問題になっています。

まずはどんな映画なのか、こちらをどうぞ!

なるほど、疲れ切った首相に見えますよね・・。

実はこれ、以下の考えから、佐藤さんが首相役を虚弱体質に変更したそうなんです。

これに構成作家の百田尚樹氏が激怒!!

百田さんは、原作が素晴らしいのに内容を変更した製作陣を批判。


【出典:http://www.ntv.co.jp

さらに、一役者である佐藤さんが口出して原作を変えた事も許せなかったようですね。

佐藤さんや制作側を強く批判した連続ツイート4連発ご覧下さい。

しかしネット民の炎上内容は、首相が下痢という点!!

これは第1時安倍内閣時代の安倍首相に重なるからのようで・・。

どうやら、その時の首相を揶揄している?という事のようです。

役作りを語った佐藤さん、その点は皆もわかっていると思うのですが・・




◆潰瘍性大腸炎が持病の安倍首相の擁護派
◆潰瘍性大腸炎の辛さを知っている持病派




以上2種のネット民が、それぞれで炎上した様です。

その詳細をみていきましょう!

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潰瘍性大腸炎、2種のネット民が怒るワケ

ネット民①→安倍首相の擁護派

安倍首相と共同著作がある百田さんは安倍派ですよね。

それに乗っかった方々がたくさんいます。

では擁護派が知っている、安倍首相の悲惨だった頃をみていきましょう。

現在64才の安倍首相の「指定難病」潰瘍性大腸炎と付き合いは17才からだそうです。

↓第1時安倍内閣発足

【出典:https://webronza.asahi.com

2006年9月に52歳で戦後最年少で内閣総理大臣に指名された安倍さん。

しかし、たった1年足らずで突然の総理辞任を発表しました。

理由は持病の潰瘍性大腸炎が悪化したからとの事・・。


【出典:https://blog.goo.ne.jp

不祥事続きで、内閣支持率が63%→30%に急落。ストレスもあったでしょうね。

退任する一ヵ月前の8月から胃と腸に痛みを感じ、食欲不振に。

さらに中旬の海外訪問では下痢が止まらなくなり、急激に悪化されています

「政権を投げ出す前は、下痢の症状がひどく、一日に30回もトイレに行っていたそうです。夜寝ていても5回はトイレに起きるので、睡眠不足が続き、体力が落ちて疲労困憊していった」

週刊現代より引用

ついに翌月9月に突然の退任発表、翌日に慶應義塾大学病院に緊急入院しています。

胃腸機能異常のため、かなり衰弱状態だったそう・・

強烈!ファンからしたら似てる話題というだけで許せなかったのでしょう。

ネット民②→潰瘍性大腸炎を持病に持つ人

毎年6千人が発症し、現在18万人の患者がいる潰瘍性大腸炎。

しかし治療方法は未だ見つかっておらず、長期療養が必要なんです。

ではその苦しみがわかるツイートの数々をみてみましょう!

10年後に大腸がんが発生しやすいって皆さんご存知でしたか?

そして完治しないので、薬でしっかりコントロールしないといけないそうですが・・

09年発売の画期的な治療薬と一緒にステロイドを服用している方もいるとか!

ええ!?症状を抑えるステロイドに、こんな副作用が!?

飲んでいる薬のせいで、未来に病気になる可能性があるなんて・・

なるほど!下痢の話題が経験者にとっては冗談じゃ無いことがわかりますね!

セクハラや、強烈な病気の話題に触れそうな時は本当に気をつけないと・・勉強になりました(汗汗)

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