池袋の死亡事故→神戸バス事故の運転手と87才加害者の違いがエグい

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87才が運転する車が東京・池袋で暴走し、母娘が2人が死亡&8人がけがをした事故・・。

しかしまだ逮捕されず、さらに容疑者扱いされていません。

一方、三ノ宮でおこったバス運転手は即逮捕で容疑者扱いされており、ネット民が大炎上しています。この差はなに!?


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事故の概要

去年1年間でも252件もおこった、80歳以上の高齢者による死亡事故。

そんな中、先日池袋で悲しい事故が起こりましたよね・・。


【出典:朝日新聞デジタル

87才が運転する車が東京・池袋で暴走し、母娘が2人が死亡&8人がけがをした事故・・。

事故を起こした方は119ではなく、すぐに息子さんに電話をかけたとの事。

さらに、こんな供述をしているとのことでネットが炎上しています。

男は警察に対し、「アクセルが戻らなかった」と「乗っていた自動車に欠陥があった」という供述をしていることがわかっている。この件については、自動車関係者が口を揃えて「フロアカーペットや靴が引っ掛からない限りありえない」と話しており、責任逃れを考えている可能性も否定できない状況だ。

ニコニコニュースより引用

さらにさらに、ネット民を怒らせたのはそれだけではありません。

以下の2つの不可解なことが表沙汰になったからです。



◆未だ逮捕されずに匿名などの対応で容疑者扱いではない、
◆実名報道の場合も「さん」付け




実はこの事故を起こした方、かなりハイクラスはお方!

ネット上では「上級国民だから逮捕されないのか」という反発が多数出ています。

そして極め付けは、この事故の2日後におこった神戸でのバス事故との差が凄いということ!

救命活動をした池袋事故のバス運転手は逮捕されたのに!」と比較され、さらに炎上しています。

神戸三ノ宮のバス運転手とこの87才加害者の差はなんなのでしょうか?

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逮捕されない?!その理由とは?

検察庁のホームページによると、捜査手続では、容疑者の身柄を拘束しないまま手続をすすめる「在宅事件」と、被疑者の身柄を拘束(逮捕・勾留)して手続をすすめる「身柄事件」がある。いずれによるかは、

(1)犯罪の重大性・悪質性
(2)逃亡のおそれ
(3)証拠隠滅のおそれ

など、事情を総合して判断することになっている。

弁護士ドットコムより引用

なるほど!三ノ宮バス運転手はこの恐れがあり、87才の方はこの恐れがないということですね!

ではその理由を見ていきましょう!

加害者当人が怪我をしているから?

87才の男性と同乗していた80代の妻は、骨折など、怪我の為に入院中のようです。

どんなに悪いことをしても、健康に問題があると逮捕はひとまず延期に?なる様です。

三ノ宮の運転手は人命救助をしたとのことで、体は大丈夫だからということになります。

証拠隠滅できない&逃亡の恐れがない?

名前も身元も知られ、且つ、入院中の為、そんなことができないとの判断。

でもネットで怪しいことがかなりツイートされています・・(汗)

調べたところ、確かにフェイスブックのアカウント消えてましたね!



この男性のfacebook



でもこれ、事故自体の証拠隠滅には当たりません・・。

証拠は実際交通事故と車だけで十分であり、隠滅は難しいのでは?と筆者も思います。

「さん」ずけなのは、逮捕されていないから!

問題の「さん」付けあったり、「元院長」という表現で報道されている87才の男性。

これは、入院している&実際、まだ正式に本名が公表されていないからですが・・。

しかし・・

レクサスの辞め検察弁護士…ありましたね!

昨年2月に死亡事故を起こし、逮捕されず10カ月後にようやく書類送検!

そして今年3月22日にようやく過失運転致死等の罪で在宅起訴されたケースです。


時速100キロで突っ込み男性死亡!元捜査部長の石川達紘容疑者の経歴がスゴい…(顔画像あり)


もしかしたら当分「さん」付けの可能性もありますね・・。

しかしこの時とは違い、世論の反発は凄いので警視庁の動きを見守りましょう!

上級国民だから?

実はこの事故を起こした方は、



◆元旧通産省の官僚
◆大手企業の役員
◆勲章を受けたことがある




でもね…だからこそ地位のある人は逃亡しないだろうというのが裁判官の考え!

回復した後は警視庁が過失運転致死傷の疑いで話を聞くとのこと…。

レクサスの検察官の様なことが起きないことを祈るばかりです。

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池袋の死亡事故→神戸バス事故の運転手と87才加害者の違いがエグい
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