池袋暴走…元院長の息子が謝罪!?加害者家族の壮絶な人生がヤバい…

2019年5月29日

池袋暴走事故から一ヶ月、やっと事故被害者の元に謝罪にきた元院長・・の息子さん!

日本で大事件を起こした加害者の家族は、例外なく確実に悲惨な人生に転落しています。

どうやらこの息子さんも同じ運命にある様ですね。

今回は、その他の大事件を起こした加害者家族の壮絶な人生をご紹介していきます!

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池袋暴走の元院長の息子が謝罪!?


【出典:https://www.jiji.com

東京の池袋で暴走車が青信号の歩道に突っ込み、親子2名が死亡&10人が負傷した事故。

運転していたのは、旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(87)でした。


【出典:http://jin115.com

しかし元院長自身も怪我をして入院した為か、逮捕されず。

これには上級国民だから?とネットで大炎上しましたよね!




池袋の死亡事故→神戸バス事故の運転手と87才加害者の違いがエグい



しかし現在も退院したのに、未だ逮捕されていない現実。

さらに、入院中の80代被害者女性の元に謝罪に来たのは本人ではなく・・

長男は「今回、父が起こした一連の事故に対しまして大変ご迷惑をかけましたというようなお話と、それによってお怪我をされてることに対して一日も早い回復を願いますと」という謝罪の言葉があったと話した。

また、元院長の息子の様子については「かなり神妙な面持ちで対応していたと思います。当然、被害に遭われた被害者への償いもそうですが、きょう来られた息子さんを見ておりますと、やはり自分自身の周りに対するそういった影響もあるということで、非常に表情を見ていても思うところがございました」と明かした。

スポーツ報知より引用

なんと!元院長の息子さんが謝罪!?なぜ!?

院長が歳をとっていると言うこともあるかと思いますが・・・

そんな中、「とくダネ!」の小倉さんが発したコメントが話題になっています。


【出典:huffingtonpost

フリーアナウンサーの小倉智昭氏(71)は「もちろん被害者側が最もお気の毒ですが、加害者の周辺の人たちもどれだけご苦労なさっているのかというのが伝わってきますよね」と印象を語った。

スポーツ報知より引用

元院長側に味方するvsしないはさて置き、これは事実!

大事件の加害者家族は、例外なく想像を絶する辛い人生を歩んでいますからね・・。

我々はどうしていくべきなのか・・、その他の加害者家族側の顛末を知り考えてみましょう。

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加害者家族の壮絶な人生がヤバい・・


【出典:https://www.huffingtonpost.jp

婚約破棄、辞職、借金、自殺、ほぼ100%転居、莫大な損害賠償….

経済の補償はなく、日常生活も大変で”死にたい”という言葉を口にする方ばかりの現実。

では有名な大事件の6例をご覧ください。

①1988年-1989年:東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件

★宮崎勤(当時25歳):4歳ー7歳の4人の幼女を誘拐、強姦、殺害したシリアルキラー。焼いた被害者の遺骨を遺族に送ったり、遺体一部を食べるなどした。平成20年45歳の時に刑死。


【出典:https://bunshun.jp


【出典:http://www.asahi.com

ホラーやロリコンに纏わる約6千本のビデオテープや、漫画本や雑誌・・・。

事件当時この宮崎勤元死刑囚の自室の異様さに、日本中が震撼しました。

しかし実際の宮崎勤はイメージとは違い弱い男でした。



宮崎勤元死刑囚の肉声公開!サイコパスな男の本性とは?(動画あり)


さて本題。宮崎被告の父は、事件から5年後に飛び降り自殺しています。

それだけではなく家族や親族にも悲惨な人生が待っていました。

宮崎は両親の他に姉妹二人兄弟二人がいたが、彼らに対して「お前達も死ね」「殺してやる」という旨の嫌がらせの手紙が大量に殺到した。
長女は勤めていた会社を辞め、既に結婚間近だったが自ら婚約を破棄した。
次女は在学していた看護学校にいられなくなり、自主退学に追い込まれた。
二人の兄弟もいずれも辞職した。
父親の弟は、5つの会社の役員を全て辞職した。
父親の弟2人も仕事を退職した上、次男は持っていた会社を妻の名義に変更。
三男には娘が2人おり、宮崎姓を名乗ることの影響を考え、苦渋の決断の末に「巻き込むわけにいかないから」と妻を説得して離婚、娘達は妻に引き取らせた。
母親の兄の2人の息子は警察官、高校教師であったが辞職した。
背景には週刊誌で暴露された影響があったと言われる。

naverより引用

東京あきる野市で、地域新聞会社「秋川新聞」を経営して地元の名士だった宮崎家。

それが息子が犯罪者になった事で、簡単に崩壊した恐ろしい例ですね。

②2008年6月8日(日):秋葉原連続通り魔事件

★・加藤智大(当時31歳):歩行者天国中の秋葉原に2tトラックで突っ込み、青信号を横断中の歩行者5人をはねとばす。車から降り、ダガーナイフで立て続けに殺傷。10人が怪我、7名が死亡した。2015年に死刑判決が確定(2019年5月現在:未執行)


【出典:naverまとめ


【出典:http://asaya5963.blog.fc2.com


【出典:http://jin115.com

犯人の実弟(享年28)は、事件から6年後に自殺しています。

事件後数ヶ月で、信用金庫で管理職を追われた父親はと言うと・・

早朝に出て深夜に帰宅し、暗闇にロウソクを灯して1人で住んでいる様です。

精神科に入院した母も、実家がある青森で1人こもって生活しているとか。

③1997年:酒鬼薔薇聖斗事件

★少年A(当時14歳中学生):数か月にわたり複数の小学生が被害。2名が死亡し、3名が重軽傷。中学校の門に殺害し耳まで口を裂いた男の子の頭部を置き、口に犯行声明を挟んで置いた事で事件が発覚。現在は社会に復帰し、本を出版し印税を受け取っている。


【出典:https://www.hachi8.me


【出典:https://matome.naver.jp

親の元に「お前たちが交尾してできた化け物の責任を取れ」というハガキがきたとか。

事件後、両親に1億4000万円の損害賠償を命じる判決が出ただけでなく・・

父親は30年以上勤務した職場を追われ、少年Aの2人の弟の事を考えて協議離婚しています。




酒鬼薔薇聖斗と母。金儲けのための本出版と有料ブログ開設がエグい…


しかし母親は、この事件の手記を出しベストセラーになってお金を得ています。

噂では印税は7000万ほどあったようで・・

四国や和歌山を転々と逃げ続けた母&弟ですが、それで家を建てたという噂が出ています。

④2006年:秋田児童連続殺害事件

★畠山鈴香(当時33歳):4月10日に自分の娘を殺害し川に捨てたが、事故と断定される。さらに5月18日、自分が娘を殺した事を誤魔化すために2軒隣の男子児童を首を絞めて殺害し川に捨てた。異様なのは、執拗に自分の娘は事件だと主張した事で、これは犯罪被害者給付金狙いだったのでは?と言われている。判決は無期懲役。


【出典:youtube

殺害しておきながら、自ら長女の消息を探すビラを配布した犯人。

下の写真はその時のビラ


【出典:twitter

事件当時にモザイクなしでテレビに映ってしまった犯人の弟。

その為、仕事中に顔がバレていた為、罵倒され事も!

交際中の女性とは連絡を絶ち、仕事は追われて生活保護の生活…。

仲が良かった友達も親戚も全ていなくなり孤独になったそうです。

⑤2017年:神奈川座間9遺体事件

★白石隆浩容疑者(当時27歳):Twitterを利用し、自殺願望を持つ女性達をおびき寄せ、アパートの自部屋で殺害&解体。それだけではなく、最初の殺害者を探し訪問してきた男性も同じく殺害した。2019年5月時点で裁判はまだ。


【出典:ttps://jonny.click


【出典:http://kobarin.livedoor.biz


【出典:https://ja.wikipedia.org

このアパートのオーナーは、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父:真吾さん!

それ以外にも凄いネタがある、なかなか興味深い物件になっています。




【大島てる2回目】座間9人殺人事件のアパートは恐怖の館だった…



このアパートから徒歩15分、白石容疑者の父が住む実家があります。

しかし父は事件後、姿を見せなくなりました。

また、事件前に別居し実家とは別に住んでいた母と妹も、事件数日後に姿を消しています。

⑥2016年:茨城県「フィッシュピック」殺人事件

★無職少年(当時18歳):刺してみたかったという理由で、サイクリング中の女性(当時42)を魚釣り用の道具で60回以上刺して殺害。判決は、懲役10年以上15年以下の不定期刑。


【出典:https://www.huffingtonpost.jp


【出典:https://www.huffingtonpost.jp

加害者家族の中でも、特に未成年者の親に対するバッシングは酷い現実があります。

何度も引っ越しをしても、メディアが追いかけてきて逃れられない現実・・。

さらにネット上の書き込みもひどかった様ですね。



【ネット上のバッシング】
◆鬼畜!悪魔!人間のクズ!死刑にしろ!!との書き込み。
◆子どもの実名が出せないなら親の名前を出せ!との書き込み。
◆家族も同罪だ!との書き込み。
◆家族全員の名前と顔写真、さらに父親は勤務先、娘は学校名まで晒された。
◆多くの嘘も出回った。


自営業だった父親は、長い間休業に追い込まれて一家は困窮。

結局、娘たちを守る為に母親は離婚を選びます。

母&娘は苗字が変わったことにより、やっと普通の生活ができる様になったそうです。

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