【東名あおり運転】判決に非難殺到!石橋和歩被告が嫌われた3つの理由がヤバい・・

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石橋和歩被告の判決がとうとう出ましたね!

世論に押されて厳しい判決が出たものの、それでも国民はそれに対し反発しています。

ここまで嫌われた石橋被告、こんなことになったのは一体なぜでしょうか。


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判決の概要


【出典:twitter

石橋和歩(かずほ)被告の判決がとうとう出ましたね!

この事件のせいで、現在高2と中2の2人の娘さんらは両親を目の前で亡くしました。



事件詳細東名夫婦死亡事故・石橋和歩被告に検察が起訴変更でネット歓喜の嵐w



自分の方があおられたから止まったと嘘までついた被告・・。

そんな事件の判決内容をお読みください。

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が後続の大型トラックに追突され死亡した事故の裁判員裁判で、横浜地裁は14日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた石橋和歩被告(26)に懲役18年(求刑懲役23年)の判決を言い渡した。

 事故はあおり運転が社会問題化する契機となり、判断が注目されていた。深沢茂之裁判長は「4度の妨害運転後に停止させたのは密接に関連した行為といえる。死傷の結果は妨害運転によって現実化した」と述べ、あおり運転と死亡に因果関係があると認定し、危険運転致死傷罪が成立すると判断した。

共同通信より引用

判決が出た時の被告は、動揺している様子はなく仁王立ちで聞いていたそうです。

裁判長からは、以下のような厳しいことを言われたにも関わらずです。

それほど被告に反省の色が全く見られなかったということ!

裁判官にそこまで言わせ、懲役18年にも関わらず国民が納得しないという異常事態・・。

少し前なら懲役2年程度だったことを考えると、凄く厳しい判決ですよね。

なぜここまで嫌われたのか、その理由を見ていきましょう!

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石橋和歩被告が嫌われた3つの理由

裁判中、車に同乗していた被告の彼女は「自分にすごく優しい人だった」と証言。

また、被告の知人はテレビの取材で「口数少なく、大人しい」と話していました。

しかし・・逮捕後、被告の3つの身勝手さが浮き彫りになります。

1:謝罪の手紙が酷い

遺族への謝罪の手紙を書いた被告。

しかし、内容は謝罪には程遠い、とんでもない内容でした。

「お父さんとお母さんを死なせてしまって申し訳ないと思うけれど、この事故がなければ、彼女と結婚する予定でした。自分が支えていきたいので、この事故のことをお許しください」

ホウドウキョクより引用

裁判でこの手紙について弁護人に問われた石橋被告は「(遺族がこれを見たら)怒りますね」と答えたとのこと…。

物事の後先を考えず、また、相手の気持ちを思いやる心もかけているようです。

また、報道関係者にもこんな手紙を送りつけていました。

2:話を聞きたいなら30万!?

30万くれたら会っても良い・・

ただでさえ許せない事件なのに、こんな話を聞いたら国民が怒るのもわかりますね。

さらに公判での被害者遺族に対する態度が、追い打ちをかけます。

3:公判での遺族に対する態度が酷い

長女の声を代読した検察官、読みながらで言葉に詰まったそうです。

公判の中で遺族が話した辛い気持ちをご覧ください・・。

萩山嘉久さんの母(78)「被告がどんな罪になっても遺族にとっては(家族を)殺されたとしか思えない。自分が生きている間は被告が外を歩くのは許せない」
萩山友香さんの父(73)「法廷で被告の態度を観察していたが危険性や重大性を理解し反省しているとは思えない。長い間刑務所に入れてもらいたい」
萩山さん夫婦の長女(17)「家族みんな一緒に死んでしまえばよかったと何度思ったことでしょうか。どれだけたくさん涙を流しても、大切な両親は戻ってきません」

しかし元々、裁判中腕組み、タメ口、あくびをしていた被告。

期待を裏切らず、この時もうつむいたままで証言台の方に顔は向けなかったそうです。

こんな状態の中で迎えた判決、懲役18年・・、最後にネットの声を見てみましょう。

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ネットの声

どこもかしこも懲役18年は短い!という意見だらけの今回。

それは・・やはり逮捕後に露呈した被告の数々の行動・言動が根本にあるようです。

正直極刑以外ないと思っていた。
懲役18年は納得できないと思う。
この男は一生涯反省しないし、更正は望めない。
多くの人の安心安全で平和な生活のため、この世にいない方がいいだろう。
見せしめというと言葉はよくないが、ここで司法が判断を誤ると、犠牲者は増えるよ。判例からするとありえないような重い判決が出ても、国民は皆納得したと思う。

yahooより引用

きちんと反省し更生の余地のある者の一年と、そうで無い者の一年は全然違うと思うから、罪と人間性を熟慮した刑期を科して欲しい。
自分の行動を省みる事が出来ず、何が悪かったのかを理解出来ていない人間は到底更生する事など出来ず、主張が通らなかった事によって苛立ちさえ抱えていそうだ。(自ら発した謝罪の言葉なんてどこ吹く風)出所後も同じような事を繰り返すのが目に見える。

yahooより引用

なるほど…今までの経緯や態度からみて、今後も更生しそうにないか・・。

だからこそ、早く刑務所から出してはいけない!ということのようです。

逮捕後に誠意や反省を見せていたら、世論に押されずに判決ももう少し軽かったかもしれません。

あおり運転だけでなく、国民感情もあおってしまった被告・・トホホですね・・。

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