富岡八幡宮の宮司殺人事件…容疑者の弟は精神不安定で姉を脅迫も!

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東京江東区の富岡八幡宮で、宮司が弟とその妻から殺される殺人事件がおきました。

その後この2人も死亡するのですが…

この弟、最近精神不安定で脅迫文も姉に送りつけていたようです!


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富岡八幡宮の宮司殺人事件


【出典:HUFFPOST

今月7日午後8時ごろ、東京都江東区の富岡八幡宮の関係者3人が死亡1人怪我をする事件が起こりました。

江戸時代1627年創建の富岡八幡宮は、参拝者も多く由緒正しき神社。

一体何があったのでしょうか?

事件のあらまし





【出典:YOMIURI ONLINE



【死亡】
▪️八幡宮の女性宮司、富岡長子さん(58)。
▪️富岡さんの弟の茂永容疑者(56)
▪️茂永容疑者の妻・真里子(49)。

【軽傷】
▪️宮司専属の男性運転手(33)。



どうも、神社の社長(宮司)の座を巡り姉弟でトラブルがあっての殺人のようです。

鶴竜や稀勢の里などの横綱が式典に使ったり、初詣は毎年30万人やってくる神社…

お金の匂いがプンプンしてますよね…。

犯人は富岡長子さんの弟・茂永容疑者とその妻。



容疑者が姉を襲い、自殺に至った経由

①茂永容疑者と妻は、現場近くに隠れて長子さんを待ち伏せ。
②茂永容疑者が車からおりた長子さんを日本刀で殺す。
③それを見て逃げた運転手を、容疑者の妻が追いかけ日本刀で切りつける。
④自分の妻の胸を刺して殺す。
⑤最後に自分の腹を切り自殺。



「弟の(富岡)茂永容疑者が日本刀を振りかざし、姉の長子さんの首を切り、そのまま胸をひとつき。日本刀は割れていたようです」

容疑者の弟も、腹部から出血して八幡宮境内で、いずれもあおむけに倒れていたそうです。

現場には、サバイバルナイフや日本刀があり、血が付着していたとか…。

これらを踏まえて、目撃者の声を聞いてみましょう!

事件の目撃談

事件を目撃した人も結構いたようです。

「午後8時15分過ぎ、『オー』という男の低い声が聞こえた。その後、左肩を押さえて道路にひざまずくスーツ姿の男性を目撃した」

↓血のあとがまだ消えない現場。

【出典:AERA

「神社の近くの道路にスーツ姿の男性がうずくまるようにして倒れていたので、急病人かと思って様子を見に行ったら、右の脇腹のあたりが30センチくらい切れていて、血が出ていた。日頃からなじみがあるところなので、驚いている」

「刀を振り上げた女の人が追いかけていったのだけ見ました」

現場は、東京メトロ東西線の門前仲町駅から東に約五百メートル。

マンションや飲食店が並ぶ下町で、こんな事が起きたらびっくりしますよね・・。

さて、この宮司の女性はどんな人だったのでしょうか?

死亡した富岡長子さん


【出典:0テレ24

死亡した富岡長子さん(58)は代々、富岡八幡宮の宮司を務める一家に生まれました。

↓周りからは相当信頼があったようです!

「子どものころから頭の回転も速リーダーシップがあり、大人になってからは富岡八幡宮の事務的な部分を取りしきっていた。」

「宮司は氏子や街のことを一生懸命に考えてくれる人だった。」

↓そしてこんな人も、長子さんを褒めています!


【出典:0テレ24


【出典:0テレ24

富岡長子さんの幼なじみ・柿沢未途衆院議員

「長子宮司がすごくものに動じない方で、肝が据わってる方だと思いますね。天皇皇后両陛下をお迎えして、お祭りを取り仕切ったり。そういう経験をされてきたので、押しも押されもせぬ宮司さんという様子」

0テレ24より引用

↓またこのように、現代に合わせた新しい八幡宮を目指していたようです。



▪️宮司になってからは、足腰の弱い人たちも参拝できるよう境内に変える。
▪️ブログで思ったことを発信。



↓そのブログで事件直前に、自身のブログを更新。

私はここ数日、機嫌が良くありません

また地元の深川警察署を訪れ、「何で行ったのかは内緒です」「私達にとって、警察は正義です」など意味深なことを発信していました。


【出典:0テレ24

多分これは弟とのトラブルも含まれるのではないかと憶測されていますが…。

こんな姉を殺し、自殺した弟はどんな人柄だったのでしょうか?

弟は精神不安定で姉を脅迫

まあ、この容疑者の親は甘く、息子にかなりお金をあげていたようです。

「学生時代のあだ名は『ボンちゃん』。ボンボンのボンです。勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。イジメの対象になっていた」

そのノリで散財、大学時代はお金で友達も買っていたところもあるようで…

愛用車も外車のリンカーン…。

そんな彼が宮司をクビになり、金回りが初めて悪くなります。

そこから容疑者の姉への憎悪がすごくなるのです!


【出典:JIJI.com

もともと父から宮司を引き継いだのは、弟の茂永容疑者。



①大学で神学を学び、宮司を父から継承。
②お金を何百万と使い込み、女癖が悪く何度も離婚…2001年に解任される。
③父親がまた宮司に復帰
④父親は姉の長子さんを2010年に宮司に指名。

⑤2017年12月姉を殺害し、自分も自殺。



宮司の時はお金がどれだけでも使えたのに今はそれができない…。

それを自分から奪った姉が許せなかったんですね。

2006年に姉へハガキでこのような脅迫文を送っています。

▪️「必ず今年中に決着をつけてやる。覚悟しておけ」
▪️「積年の恨み。地獄へ送る」

また、最近では自分が宮司になれないことで自暴自棄になっていたようです。

だからか、最近は精神不安定だったようで…。

富岡八幡宮の神輿みこしの巡行を取り仕切る神輿総代の男性は今年8月、茂永容疑者から電話を受けた。泣きながら富岡さんの悪口を言うなど精神的に不安定な様子だったという。これを聞いた富岡さんは「ごめんなさいね」と謝っていた。

本当に恨んでいたんですね…。

ところで、この殺人の動機になった職業「宮司(ぐうじ)」ってどんな職業なんでしょう?

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宮司(ぐうじ)とは?

ところで宮司という仕事を今回の事件で初めて知った方も多いと思います。

神社が会社だったとしたら、神職は社員でその中の代表者が宮司です。

つまり、宮司は代表者なので各神社に一人しかいません。

その神社が行う祭祀の責任者でもあり、神社が行う宗教儀式にも責任が!

ちなみに、神職は神社に就職し、自らが奉職している神社に出勤し職務に就きます。

こんな差があったんですね!

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