日野皓正の往復ビンタの動画を見た→かなりエグい殴られ方だったが…

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【動画あり】アメリカ、ニューヨーク在住の世界的なトランペット奏者の日野皓正さん。

ドラムを演奏していた中学生に往復ビンタしたことを週刊誌で取り上げ騒がれました。

一体何があったのか詳細をご覧ください!

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ビンタ事件のおさらい

この事案が起きたのは2017年8月20日。

東京都世田谷区で開催された「Dream Jazz Band 13th Annual Concert」で起こりました。

ビンタの経緯

公募で集まった世田谷区立中学生が、日野さんら一流のミュージシャンから指導を受けていました。

その集大成のこの発表会で、事件は起こります。



1→みんなにソロを順番に演奏させ、それぞれにスポットライトを当てたい日野さんら。

しかし、それを無視して延々とドラムをたたき続ける男子中学生。

2→見かねた日野さんがスティックを取り上げたが、男子中学生は手でドラムを叩き続ける。

3→その後も言葉で説得しようとするが、演奏を止めない男子中学生。

4→そしてついに業を煮やした日野氏が中学生の髪の毛を鷲掴みにしビンタ。

5→そして、「なんだ、その顔は!」と罵倒、中学生は退場。



皆さんはビンタのシーンだけを見ていますが、実際にはこのような流れがあったのです。

日野さんを責める声はあまり聞こえない

当日、このコンサートを目撃した人がTwitter上に多く拡散しました。

でも、日野さんを責める声はほとんど見当たりませんね。

う〜〜ん、まあこのご時世体罰をした方はアウトですが・・

コンサートを見ていた人で日野さんを非難している人が少ないのはわかりますね・・

日野さんの考え

日野さんは、この中学生とは1年前から付き合いがあり、こう声をかけていました。

「俺はおやじになる。何かあったら電話して来いよ」

この子の腕前を認めていたのです。

「お客さんの前だろうがどこだろうが、俺はバカヤローと言う。



真剣だから。



見てる人は分からないから、



日野さんひどい、子供がかわいそう、と言うかもしれないけど」

殴っておいて何を言ってんだ!!という意見もごもっとも!!

でもみなさん、次の動画を見て判断してあげてください!

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では、その動画をご覧ください

↓↓殴られた原因と、殴った瞬間↓↓↓
You Tube画像

いかがでしたか?

殴ってはいけなかったのはわかりますが、どう止めれば良かったのでしょうか??

また中学生という多感な時期のこの子を責められるでしょうか?

最後に、この中学生とその保護者の気持ちをご紹介して終わりたいと思います。

この中学生と保護者の気持ちは?

この中学生のお父さんも中学生も、日野さんには怒っていないようですね。

その後、中学生が謝りに来たようです。

中学生は昨年のコンサートから参加していたそうで



父親→「去年も(バンドに)入るなり、日野さんに怒られているみたいで、

(今回も)またやらかしたなと思って、(動画を)見たら、

やっぱり悪いじゃんと思って」



父親→「バンドを動かしたかったんです。

多分人生で一番楽しい瞬間だったんでしょ? 日野さん来るまでは」



中学生→「(楽しい)瞬間だったかもしれない。

(日野さんは)ユーモアもすごくって、

それでも『いけない』と思ったことにはガッツリ叱って、

根本から変えてあげようという愛があると思います」

スポーツ報知より引用

このお父さんも息子さんも日野さんといい関係が築けていることが伺えますね。

週刊文春や週刊新潮は、売り上げのために「体罰」にフォーカスしたかったのでしょう。

しかし、そのせいで男子中学生にも非難の声が上がったのです。

最終的に酷かったのは、週刊誌なのかもしれませんね。

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