鈴木砂羽『土下座強要』『罵倒』って凄いなwでも芸能界は擁護の姿勢

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鈴木砂羽さんら製作者と、『土下座強要』『罵倒』されたと主張の降板した女優らの意見が食い違っていますねw

一体どっちが本当なんでしょうか?


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鈴木砂羽パワハラ!?


【出典:東スポ

女優、鈴木砂羽さんが初演出を手掛ける主演舞台「結婚の条件」。

出演予定だった女優、鳳恵弥さんと牧野美千子さんが13日の開幕を前に降板した件でもめていますね。



簡単に説明すると…本番前にする通し稽古は大切なもの。

しかし、1回しかしないと聞いていた降板女優らはそのあとに仕事を入れていたのです。

ところが演出助手が突然2回やると言い出した…!?

そんな時に仕事を入れていた降板女優らは罵倒され、土下座を強要されたというものです。

降板女優側の降板女優側の事務所の言い分

実はこの2人は同じ事務所なんです。

鈴木さんと演出助手から、人気脚本家の江頭美智留さん、牧野さんと自分が罵倒され“土下座”を強要されたと告発。

さらに、「床に額を擦りつけて謝ることになりました」と説明した。

それで降板すると出て行った彼女らに、江頭さんが謝罪し戻ってきて欲しいと言ったものの、その時は時すでに遅し…

鈴木さんが代役を勝手に決めていた…。といった流れです。

鈴木さんが江頭さんの脚本にも難癖をつけて書き直しさせたことも告白しています。

製作者側の言い分

江頭さんは、すべての責任がプロデューサーである自分のミスにあることを断言。

よって、降板しても報酬は2人分を満額支払うことで円満に合していました。

それなのに直後に、鳳さんらがブログで鈴木の非難を始めたのです。

その後連絡が取れないため、13日に初日を迎える舞台は、この日、急きょ代役を立て稽古をしたとのことです。

さらに、鈴木さんのセクハラを世間にバラすか、舞台を中止するかどちらかにしろ!と降板女優側の事務所から言われていたと…。

“土下座謝罪”については駄目出しを受けていた出演者は全員正座をしたそうです。

その状態で謝ったので土下座に見えたのでは?と語り、鈴木さんからの強要は否定しています。

この登場人物たち、一体今まで何をしてきた人たちなのでしょうか?

この人たちってどんな人物?

降板女優1:女優、鳳恵弥(36)


【出典: 東京スポーツ

元準ミス・インターナショナル日本代表の鳳恵弥(おおとり・えみ、36)さん。

つかこうへいさんの舞台に出ていたこともありますね。

降板女優2:牧野美千子(52)


【出典:https://youtu.be/e_VMMnlE4B8

築地で佃煮屋さんとの二足のわらじ、牧野美千子(52)さん。

昔は戦隊もの『超電子バイオマン』でピンクレンジャーで活躍しましたが、父親の反対を受け一度引退しています。

ところが2010年に『魔女たちの22時』に出演をきっかけに、芸能界に戻ることに。

そして同じ事務所の鳳さんと一緒に今回の舞台に出演することになったようですね。

人気脚本家の江頭美智留


【出典:芸トピ

観月ありささん主演「ナースのお仕事」、仲間由紀恵さん主演「ごくせん」、沢尻エリカ沢尻エリカさん主演「1リットルの涙」など手がけた人気脚本家です。

今回の件はずべて自分のミスだと公表しています。

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芸能人は鈴木砂羽の味方!?

今回の騒動について、芸能界のご意見番たちはこう意見を述べています。

芸能界を見渡しても、鈴木さんは嫌われていない様子が見て取れます。

俳優・梅沢富美男


【出典:livedoor NEWS

大衆演劇の劇団を主宰している梅沢さん。

「2日前に降板するなんて、こんなふざけたことはない。
お客様に対して失礼です」

「演出家というのは(出演者の)スケジュールを把握しているもの。
出られない出演者がいるのに1、2回目の通し稽古をやるというのはありえない。

前々から決まっているのなら別ですが、
他のスケジュールを入れることはタブーですよ」

「2日前に降板するなんてありえない。2日前ですよ、こんなバカな話ありますか?」
降板した女優だけでなく制作者全体が「プロとしてちょっと足りなかったんじゃないのかな」と苦言を呈す。

お客様第一で考えなければならない考えを示しました。

俳優の高橋克実


【出典:デイリースポーツ

おっとりした高橋さんがこんなことを言っています。

「パワハラとか書かれてるけど、普通ですから。演出家はまずは人格否定から始まりますから」

「有名な俳優さんだって、稽古場の隅で泣いてたりする」

「喋る前から『違う!』と言われたり…」

自身の体験談とも思われる行為を明かしました。

カンニング竹山


【出典:TBSラジオ

「パワハラがダメだとかいうけど、この世界はやりたい人が手を上げる世界。
仕事を無理矢理やってくれという仕事じゃない」

「チケットを売っちゃってるんだから、一回乗ったらどんなに嫌な演出家でも、
殺してやろうと思うディレクターでもやることはやんなきゃダメ。
終わってから文句言って二度とあいつと仕事しないと(なればいい)」

ここまで生き残っている芸人さんの発言!さすがですね。

ネット民からも、たくさんの擁護の発言からか…降板した2人に非難が出ています。

これからの仕事の影響が心配ですね……。

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