10か月間も監禁された子犬!ご飯も水も貰えず内臓機能停止の危険が

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スペインで、10か月間、餌と水を貰えず監禁された犬が保護されました。

明日の命があるかも分からなかった犬が、奇跡の回復を遂げる感動の話。


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飢餓状態で発見された雌犬、

ある日スペイン南部、グラナダ州の住民から、ひどく衰弱した状態の犬が放置されていると警察に通報がありました。

知らせを受けた動物保護団体Albergue de Animales Dog Houseの職員が現場に急行し保護。

その後、職員は急いで犬を獣医の元へ搬送しますが、痩せ細った犬の命は明日まで持つか際どいところでした。

救助の様子


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑救助したスタッフは、あまりの悲惨な状態に、犬が生き抜けないと思ったとのこと。

飢餓状態にあったこの雌犬は6.8キロしかなく、骨一本一本がはっきりと出ている。

犬は衰弱し、立ち上がることもできなかった。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑発見時にスパゲッティのように痩せ細ったいたことから、その後、イタリアのパスタブランドの名前を取って「バリラ」と名付けられた。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑獣医はバリラの内臓機能がすぐに停止してしまうのではないかと心配した。一晩もつかどうかさえ誰にもわからなかった。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑バリラは必死に生きようとしていた。バリラの目には、微かな光が宿っていたとのこと。

獣医は循環器を正常に戻す為の点滴を打ち、その後、食べ物と水を少しずつ与えることにしたそうです。

見事な回復を遂げる

バリラは推定生後10ヶ月の雌犬で、生まれてからずっと 閉じ込められていた疑いがあると救助者たちは考えていたようです。

当然、餌も水もほとんど与えられなかったのではないか?と推察されますね。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑毎日、5〜6回に分けて少しの餌を与えた。徐々に体重が増え、意識もはっきりしてきた。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑バリラは救助されたことで、世の中には良い人間もいるのだと知ることができてよかった!


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑バリラはゆっくりと体調を回復させ、美しい姿を取り戻してきた。


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑こちらが元気になったバリラ。こんなに凛々しく、 強そうな犬だったとは!

飼い主見つかる

バリラが悲惨な境遇を抜け出すことができて本当に良かったですね。

さて、その後どうしているのでしょうか?


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

なんと!バリラの救助に当たったエドアルド・ロドリゲスさんがバリラに愛着がわき、自らバリラを引き取ることに決めたとのこと!


【出典:http://bazzoo.info/archives/28911?readmore

↑↑バリラはエドアルドさんの家族と5頭の仲間たちに温かく迎え入れられた。

これからの幸せな日々の中で過去の傷跡を癒していけることを願っています。

こんな悲しい動物虐待は他にもたくさんおこっています。次は、日本で起きた盲導犬に対する虐待の話です。

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日本で起きた盲導犬への傷害事件

蹴飛ばされ、唾かけられ、チューインガム貼る…実は、盲導犬に対する虐待は日常的なのです。

盲導犬刺される

2014年に、さいたま市の全盲の男性(61)が連れていた盲導犬のラブラドールレトリバー「オスカー」が、何者かによってフォークのようなもので刺された事件がありましたね。


【出典:http://re-colle.com

男性は職場の同僚から、オスカーの腰のあたりから出血していると指摘されて初めて知ったそうです。

なぜなら、オスカーは負傷したときに声を上げなかったからなんです!

ちなみに、 事件の報道で「盲導犬は何があっても声をあげないように訓練されている」などと伝えられましたが、実際はそんな訓練はしていないとのこと。

オスカー自信が、強い心の持ち主だったんですね。

罰則は、器物破損!?

この盲導犬の事件、気になる罰則は…単なる器物破損程度・・そりゃないわww

ですから、盲導犬を刺傷させたことに対する刑罰が軽いのではないか?と唱える人は多いですね。


【出典:http://office-kitano.co.jp/talentposts/370

これには芸能人の方々も声明を出していましたが、その中でビートたけしさんもテレビで怒り、

盲導犬は「人間のために力を貸してる」存在だと述べ、

犬の寿命ってだいたい16年くらいあるけど、盲導犬だと神経使うから、半分以下の8年くらいになっちゃう。

それを怪我させたっていうのは、人間を刺した以上の罰を与えないとダメ!

盲導犬になった犬はすでに「人間の犠牲になっている」とし、

盲導犬を傷つける行為は二重に酷い目に遭わせてることになる。

のだと述べ、犯人への厳罰を望んでいましたね。本当にその通りですよね。

いかがでしたか?

今回は2件事件の紹介しましたが、犬への虐待の話は消えません。

他の件もそうですが、特に盲導犬に関しては飼い主さんは盲目です。ですから、周囲が見守ってあげる社会にしたいですね。

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