東名夫婦死亡事故・石橋和歩被告に検察が起訴変更でネット歓喜の嵐w

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東名夫婦死亡事故・石橋和歩被告が、その他にも複数の交通トラブルを起こしていたことが判明…。

それを受け、検察が重い刑罰の起訴に変更したようです。


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東名夫婦死亡事故の概要


【出典:TBS NEWS

昨年6月に石橋和歩被告(26)が起こした、東名夫婦死亡事故。

鬼畜すぎるこの事件は、日本中に衝撃と怒りを与えました。



詳細はこちら 【東名夫婦死亡事故】1.4キロ進路を塞いだ男の鬼畜ぶりに震える…



さらに、事件を起こした言い訳も酷いと言われていましたよね・・。

死んだ夫婦のせいにして、警察にも虚偽の供述をしていました。




詳細はこちら 警察にも嘘の供述…東名夫婦死亡事故の容疑者の言い訳が酷くてヤバい


有罪でも、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金程度・・。

一方賠償金も、車から下車していた被告は大した額ではないようです。


【出典:日テレNEWS24

どちらかというと、ぶつかったトラックの方が補償額が凄くなるとか!

大した罪に問われない石橋被告に日本中がクレームの嵐・・

しかし、ある事実が判明したことにより、風向きが変わったんです!

複数の交通トラブルを起こしていた!

 


【出典:TBS NEWS

実は、東名夫婦死亡事故以外にも交通トラブルを起こしていたことが発覚!

先に記事をご覧ください!

去年6月に起きた東名高速の夫婦死亡事故で、危険運転致死傷などの罪で起訴された26歳の男が事故の3か月後にも福岡県内で交通トラブルを起こした末に暴行したとして、追送検されていたことが新たに分かりました。

去年6月、神奈川県の東名高速で大型トラックに追突されたワゴン車に乗っていた夫婦が死亡した事故で、福岡県の石橋和歩被告(26)は割り込み運転を繰り返すなどしたとして、危険運転致死傷などの罪で起訴されています。

 石橋被告はこの事故の前後にも、山口県内であわせて4件の交通トラブルを起こしていましたが、その後の捜査関係者への取材で、事故の3か月後に福岡県福津市内の路上でも交通トラブルを起こし、相手の車の男性に暴行した疑いがあることが新たに分かりました。

 この事件はすでに去年、横浜地検に追送検されていて、地検は、石橋被告の交通トラブルの実態について調べています。

TBS NEWSより引用

この交通トラブルを整理してみてみましょう。



【2017年・石橋容疑者の交通トラブル】
▪️5月;山口
▪️6月;東名夫婦死亡事故{死亡事故}
▪️7月;山口
▪️9月;福岡暴力事件




常習犯だったんですね・・

そしてこれが異例の起訴変更につながるのです。

何が異例なのか見てみましょう!

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石橋和歩被告に異例の起訴変更!


【出典:TBS NEWS

わざわざニュースになったほどの異例の起訴とはどういうことなのかというと・・

実は、重い罪を問えるようにできる罪名に変更したということなんです。




【変更前】県警→過失運転致死傷罪の罪名で送検
【変更後】検察→危険運転致死傷罪の罪名で起訴


過失運転致死罪の刑の上限は、原則懲役7年です。
他方、危険運転過失致死傷罪の刑の上限は、原則懲役20年です。
このように過失運転致死傷罪より危険運転致死傷罪の方が刑が重いという違いもあります。
悪質な故意の交通事犯を処罰する、それが危険運転致死傷罪ということになります。

弁護士トークより引用

なるほど!

これで、裁判員裁判対象事件となり、国民の意見よりの判決が期待できます。

これには日本中が検察よくやった!と思ったよう!

ちなみに殺人罪ですが、立件するには少々無理があるようです…。

さて、ネットの反応を見てみましょう!

ネットの反応

いかがでしたか?

車のあおりは今回ほど酷くないにしても、どこでもある話ですよね。

なのに危険運転致死傷罪で起訴されたとは・・よっぽど酷すぎたからと言えるでしょう!

石橋被告の判決・・随分先になりますが、また追っていきたいと思います!

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