やっと分かった?夫が送った子育てボロボロの妻への手紙が感動する!

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こんな手紙が、今、注目されています。妻が子育て、自分は仕事という、典型的夫婦の夫が妻に送ったもの。

手紙を書いたきっかけは、子育てに疲れた奥さんの家出でした。


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題名・・愛する人へ

夫婦ともに疲れていた・・

2日前、僕らは大げんかをした。8時ごろ仕事からに帰ってきたとき、

僕は疲れてて、ただ座ってゆっくりと試合を見たかったんだ。

君も疲れていて機嫌悪かった。

泣きわめく赤ん坊を寝かしつけようとしている間、他の2人がけんかを始めていた。

だから僕はテレビのボリュームを上げた。

↑↑妻も夫が疲れているのはわかるんです。自分だけが辛いワケではない事を知っている。

でも、子育てに疲れ果ててイライラする自分も止められない・・

そして、夫がそんな自分にうんざりしているのがわかる・・話を聞いて欲しいだけなのに・・

『ちょっとくらい手伝ってくれたり、育児にもう少し関わってくれたって死にやしないでしょ』

君は怒ってこう言って、テレビのボリュームを下げた。

君が家でままごとでしてる間、僕は一日中働いていたんだ』僕も怒って答えた。

言い争いは続いた。君は怒りと疲労から、ついに泣き始めてしまった。

僕は、君にひどいことをたくさん言った。

↑↑夫は夫で、仕事は大変です。

妻気持ちもわかるけど・・上司に叱られないし、家にいれるし・・楽じゃないか

僕の気持ちもわかってくれよ!と、いったところでしょう。

妻の立ち位置に立ってみたら・・

すると君は、「もうこれ以上は無理!」そう叫んで、

僕と子どもたちを残して泣きながら家を飛び出していった。

僕はそれから子どもたちにご飯を食べさせ、寝かしつけなければならなかった。

翌日になっても君は帰ってこなかったから、僕は子どもたちの面倒を見るために、

上司に頼んで休みをもらわなくてはならなかった。

↑↑出て行くとは・・相当思いつめていますね。

実際、子育てで鬱になる人はかなりいます。

特に友達が外にいない人はなおさら・・

母は常に子供の為に動き、自分のことが出来ないのです。誰かのために身を捧げる・・これってキツイんです。

僕は、泣いて大暴れする子どもたちとの一日を経験した。

走り回っていて風呂に入る時間さえない一日を経験をした。

ミルクを温めながら、こどもたちに服を着せながら、キッチンを掃除するというのも経験をした。

↑↑ははん・・近くに身内がいないんですね。

では、奥様が追い詰められた理由がわかります。

近くに助けてくれる人がいない子育てはマジきつい・・ですよ。

家に閉じ込められたまま、10歳以上の誰とも話さない一日を経験した。

子どものあとを走り回らなくちゃならなくて、座ってゆっくりと一人でご飯を食べる時間がないというのを経験した。

精神的にも肉体的にも疲れきって、

20時間は眠りたいのに3時間おきに泣く赤ん坊のために起きなくてはならないというのも経験した。

↑↑知っていますか?赤ん坊が夜泣きした時、女性は反応して起きるけれど男性は起きないんですよ。

そういう脳の仕組みみたいですね。

そう、誰とも話す人がいない・・これも辛いですね・・

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妻の気持ちを知る

君になり代わって2日間過ごして、わかったよ。

君の疲労の理由がわかった。

母親でいるのは、ひたすら続く自己犠牲だってことがわかった。

↑↑そのとおり!自己犠牲ですね。

でも・・いつもありがとう。お疲れ様!と夫から言われたら、

この自己犠牲…大したことじゃなくなるんですよ。

夫がちょっとした心遣いができるだけで…妻は、まあいっか!と思えるようになるんです。

それが大きな会社で10時間、財務の決定をするよりよっぽど大変だってことがわかった。

子どもと一緒にいるために、自分のキャリアや経済的自由を諦めることの挫折感がわかった。

経済的保証が自分ではなく、自分のパートナーに託されていることに対する不安感がわかった。

↑↑いや・・会社は会社で大変です!それは間違いないんですよ!

ただ、自分が働けない・・旦那のお金で生活している・・これにも絶望感を抱く瞬間
があるのは事実ですね。

君が夜に友だちと出かけたり、運動したり、ゆっくり寝ることを犠牲にしているのがわかった。

家に閉じ込もって子どもの世話をしながら、

外の世界で起こっていることを見逃しているように感じるのが、どれほど辛いかがわかった。

↑↑今までしてきた事がすべてなくなる子育ての世界。

夫は嫌な事があった時は飲んで帰れますが、妻はそれができませんからね。

それも子供が小さい時は、毎月行っていた美容院が7ヶ月に1回になった…なんてザラな話です。

経験したからわかった事

僕の母が育児方法にとやかく言ってきたとき、君がなぜ怒っていたのかわかった。

子どもにとって何が一番いいのかわかってる人は、実の母親の他にはいないはずだ。

母親でいることは、社会の最も大きな負荷を背負っているってことがわかった。

でもその価値が認められ、報酬が出ることはない。

↑↑厄介なのはお姑さんですねww経験者だからあれこれ言ってきます。

でも時代によって育児の方法はかなり違うんです。

それを旦那様が伝えてくれたら、奥様は楽になりますね。

僕がこの手紙を君に書いているのは、ただ君がいなくて寂しいからだけじゃなくて、

君にこれを伝えずにこれ以上一日たりとも生きられないと思ったからなんだ。

君はとても勇敢で、とてつもないことをこなしている。僕は君のことを心から尊敬している』と。

↑↑これです!これを奥様は聞きたかっただけ!

いつも言ってあげてください!



いかがでしたか?

夫婦といえども突き詰めれば他人です。

だから、相手の苦悩を理解できず、衝突することは仕方がないこと。

そんな時に大事なのが、相手の立場に立とうとできたか…という事!

仲良い家族を形成できるかどうかは、これにかかっているのではないでしょうか。

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